日々撮影したチョウを主体に日記として掲載しています。相蝶会会員、日本チョウ類保全協会会員


by tyoutorin
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ヤマトシジミ低温期型 2010年11月2日

天気もよさそうだし、ぶらりと山梨県上野原市の方まで足をのばしてみた。コセンダングサでは、モンキチョウ、モンシロチョウ、キチョウなどのシロチョウ科たちが吸蜜に夢中だ。そのほかキタテハはほんとに多い。また、ウラナミシジミも多かったがかなりスレた個体がほとんど。土手いっぱいに生えているアカマンマにはヤマトシジミが吸蜜していた。このチョウも数が多い。春先、ヤマトシジミの初見を狙って探し回ったがなかなか見られず苦労したのがうそみたいだ。すっかり低温期型の個体となり秋も深まったことを感じる。
アカマンマで吸蜜しているヤマトシジミ♀
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カタバミでは♀が吸蜜しながら翅を開いている。
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葉の上で翅を拡げて日光浴中の♀。低温期型特有の青い鱗粉が現われている。
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♂も翅を広げて日光浴中。こちらも低温期型だ。
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桂川渓谷。紅葉はまだのようだ。何故か水がにごっていたのが残念。
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by tyoutorin | 2010-11-06 14:34 | 山梨県