日々撮影したチョウを主体に日記として掲載しています。相蝶会会員、日本チョウ類保全協会会員


by tyoutorin
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

カテゴリ:神奈川県( 38 )

早くも1月が終わった。一番寒い時期を過ぎ、これから少しずつ暖かくなり新生蝶も見られるようになると思えばうれしくなる。今回は1月下旬に湘南地方で見られた蝶たちを紹介したい。

写真1 ベニシジミ幼虫 スイバの食痕を確認してゆっくりと葉を裏返してみる。まだまだ小さい3mmくらいの幼虫もいてわれわれ老眼では見落としてしまう。その上驚かすと葉から転げ落ちて行方不明になる。これは比較的大きいたぶん3齢幼虫です。食痕も写っています。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_21585058.jpg

写真2 ベニシジミ同じ幼虫を横から写したところ。早く成虫になって姿を見せてほしいものだ。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_222428.jpg

写真3 モンキチョウ♂ 藤沢市では見られなくなったので例年早く新生蝶が現れる大磯に行ってみた。おにぎりを食べていると目の前のミカンの木の周りにまとわりながら舞うモンキチョウが現われた。しかし寒いらしく枯れ葉、枯れ枝上に止まって暖を取っている。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_226122.jpg

写真4 モンキチョウ♂ 上と同一個体。寒さでやや不活発なので接写をしてみた。縁毛などまさに新鮮で新生蝶に間違いない。昨年は1月24日確認。25日以降5頭ほど確認できたが今年はこの1頭だけのようだ。こうしてみるとモンキチョウは1月初旬、中旬、下旬と新鮮な個体が見られまさに周年発生の様相である。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_22101456.jpg

写真5 アカタテハ 幼虫巣 アカタテハは一般的に成虫越冬といわれているが冬でも幼虫が見られ幼虫でも越冬してしまうものがいるのではないかと思われる。イラクサはかなり霜枯れのような状態だが中には青い葉もあり幼虫巣があった。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_22162182.jpg

写真6 アカタテハ幼虫巣を開けてみると中はコマユバチの仲間の繭で一杯だった。ちなみにイラクサは葉に鋭い棘があるので素手で触らないほうがいい。(1/22大磯町で撮影)
e0214727_22191066.jpg

写真7 アカボシゴマダラの死蛹 吹きさらしになったエノキの小木にはアカボシゴマダラの蛹が2個寒そうにぶら下がっていた。いずれも羽化できず冬になってしまい死んでしまったものだろう。ちなみにこのエノキは翌日清掃業者により綺麗に根こそぎ処分されていた。(1/26藤沢市E地区で撮影)
e0214727_22241694.jpg

写真8 ムラサキシジミ トウネズミモチの葉裏のクモ巣が絡んだところで越冬中。以前は2頭いたが今は1頭がどうにか残っている。(1/31藤沢市S谷戸で撮影)
e0214727_22275947.jpg


そのほか、ウラギンシジミも継続観察中のものが3頭いるがこれらは、もう1ヶ月以上全く移動していない。生きてはいるようで触ると動く。また、ムラサキツバメ集団はほぼ解消して1月31日には2集団4頭と、かつて150頭以上いたことがうそのように姿を消した。彼らも新しい生活の準備に入ったのならいいのだが無事でいるのかどうかわからない。これも例年の現象である。
[PR]
by tyoutorin | 2011-02-01 22:46 | 神奈川県
早くも1月中旬が過ぎたので中旬に見られた蝶たちを紹介したい。さすがに非成虫越冬種は姿を消したが、モンキチョウだけは時々ひょっこりと姿を見せる。

写真1 モンキチョウ♂ 新鮮なオス。前回紹介した個体と同一と思われるが、一緒にいたメスは姿を見せない。1月13日藤沢市E地区にて撮影。
e0214727_23222958.jpg

写真2 ムラサキツバメ越冬中の死亡 一時は合計で最大150頭以上いたムラサキツバメ集団は次第に消滅したり、個体数減少が目立つようになり合計40頭ほどになっている。中にはこのように死亡しているものが見られた。1月14日藤沢市S谷戸にて撮影。
e0214727_23261583.jpg

写真3 ウラギンシジミ2頭 ヤブツバキの葉裏でじっと春を待っている様子。全く活動していない。1月17日藤沢市S谷戸にて撮影。
e0214727_23293049.jpg

写真4 ムラサキツバメ♂開翅 個体数も減ってきてなかなか開翅する個体に会えなくなっている。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。(種名をムラサキシジミと誤記しましたので修正しました。ヒメオオさんご指摘ありがとうございました)
e0214727_23343681.jpg

写真5 ムラサキシジミ♀開翅 この蝶もあまり見かけなくなり開翅日光浴にも会わなくなってきた。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。
e0214727_23375925.jpg

写真6 モンシロチョウ蛹 家庭菜園の周りの柵支柱はモンシロチョウの蛹化場所として好まれるようだ。普通ではなかなか見つけられないがここは見やすくてすぐ見つかる。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。
e0214727_23404866.jpg

写真7 キタテハ この日は越冬中のキタテハもうかれて飛び出したようだ。土手で日光浴していると思ったら結構元気良く飛び回っていた。1月19日藤沢市E地区にて撮影。
e0214727_23441826.jpg

[PR]
by tyoutorin | 2011-01-25 23:51 | 神奈川県
前回、2010年12月31日の蝶たちを紹介したが、これらの蝶がいつまで生きのびられるのか継続して観察してきた。その様子をお知らせしたい。

写真1 ウラナミシジミ♂ 藤沢市I地区にて1月1日撮影。12月31日に撮影した個体と同一と思われる。無事年越しはしたようだが以後姿が確認できていない。
e0214727_2144719.jpg

写真2 モンキチョウ♂ 藤沢市I地区にて1月1日撮影。12月31日に撮影した個体と同一と思われる。無事年越しをし1月4日まで見られたが5日以降姿が確認できていない。
e0214727_22184125.jpg

写真3 ベニシジミ 藤沢市I地区にて1月4日撮影。1月1日にも見られたが5日以降は姿が確認できていない。
e0214727_21574720.jpg

写真4 ヤマトシジミ♀ 藤沢市I地区にて1月6日撮影。1月1日、4日にも見られたが7日以降は姿が確認できていない。
e0214727_21582960.jpg

写真5 モンキチョウ♀ 藤沢市I地区にて1月6日撮影。今まで見られなかった新鮮な♀。早くも今年羽化したものだろうか。但し7日以降は暖かい日もあるのに姿を見せていない。ここI地区も生きのびた蝶はいなくなってしまったようである。
e0214727_221472.jpg

写真6 モンキチョウ♀ 藤沢市E地区にて1月9日撮影。12月31日に撮影した個体と後翅破損状況から同一と思われる。よく生きのびたものであり今後も継続観察したい。
e0214727_2241014.jpg

写真7 モンキチョウ♂ 藤沢市E地区にて1月9日撮影。新鮮な♂でありこれも今年になって羽化したものだろうか。写真6の♀と求愛行動するも成立しなかった。
e0214727_2282458.jpg

今年になって羽化したと思われる蝶もこれから1月下旬2月上旬にかけての厳しい寒さに耐えられないだろう。
[PR]
by tyoutorin | 2011-01-10 22:20 | 神奈川県
いよいよ2010年の大晦日である。近年、ここ湘南では年末になっても非成虫越冬種のチョウたちを見ることが出来る。今年もこれらのチョウたちを観察してきたが今日その報告をしたい。
写真1 モンキチョウ♂ 12月31日藤沢市I地区にて撮影。かなり新鮮な個体だった。12月28日までは2頭見られたが今日ここでは1頭のみしかみられなかった。
e0214727_21484676.jpg

写真2 モンキチョウ♀ 12月31日藤沢市E地区にて撮影。ここには2♂1♀がいたがいずれも破損個体であった。
e0214727_21504537.jpg

写真3 ベニシジミ 12月31日藤沢市I地区にて撮影。12月22日には3頭見られたが以後1頭のみとなり連日見られた。
e0214727_2156399.jpg

写真4 ベニシジミ 12月28日藤沢市I地区にて撮影 写真3と同一個体と思われる。
e0214727_2202660.jpg

写真5 ウラナミシジミ♂ 12月31日I地区にて撮影 12月18日には多数見られたが以後しばらく見られず12月28日に新鮮な♂が現れた。同一個体がそのまま居ついているようである。
e0214727_2255699.jpg

写真6 ウラナミシジミ♂ 同上同一個体
e0214727_227381.jpg

写真7 ウラナミシジミ♂ 同上同一個体 低温期に発生するような模様にはなっていないようだ。
e0214727_229540.jpg

写真8 ヤマトシジミ♀ 12月27日藤沢市I地区にて撮影 この日迄継続して見られたが以後姿を見せず。どうやら生きのびられなかったようだ。
e0214727_22141140.jpg

そのほかモンシロチョウ、ヒメアカタテハ、ツマグロヒョウモンは12月18日まで見られたがその後姿を見せていない。12月31日見られたモンキチョウ、ベニシジミ、ウラナミシジミはおそらく無事新年を迎えるだろう。

今年途中からはじめたブログですが、皆さまお付き合いありがとうございました。皆さまにとって来年はいい年でありますようお祈り申し上げます。来年も引き続きよろしくお願いします。
[PR]
by tyoutorin | 2010-12-31 22:29 | 神奈川県
「蝶の玉手箱」cactussさんのブログで一脚を使って高所の蝶を撮影する方法を知りましたので今日は練習に行って来ました。今日も風が強くなかなかタイミングが合いませんでしたが何よりも下から見上げているとどうしても上下の距離感がつかめず下向きすぎて画面から外れてしまう場合が多かったです。おかげさまでしばらく使わなかった一脚が役に立ちそうです。cactussさんありがとうございました。
写真1 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ3.7mハリギリに23頭くらい。だいぶ葉が黄色く色づき始め落葉が近づいてきた。この前まで3箇所に分散していたものが1箇所に集まったようだ。どこに行くのか心配である。
e0214727_2127284.jpg

写真2 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ約3.5mマテバシイに45頭以上。今日新発見した。下から見上げていてもすごい数がいるようだがどうなっているのかわからない。この方法でよくわかった。
e0214727_2133282.jpg

写真3 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ1mくらいなので普通に撮影。マテバシイに18頭。気温9℃ほどなのに雌が1頭開翅日光浴していた。
e0214727_2135194.jpg

写真4 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市H谷戸にて)高さ3.5mくらいのヒサカキ。下からではたくさんいそうだとわかるが上から覗くとすごかった。45頭ほどはいるようだ。
e0214727_21533371.jpg

まだまだ練習しなくてはならないが大きな脚立を持っていく必要がなく便利だ。どうにかうまく写せるようになりたいものだ。
使用カメラ キャノンEOS40D f=17mm 距離は50cmにマニュアル設定。フラッシュオン
[PR]
by tyoutorin | 2010-12-25 21:56 | 神奈川県
ジャコウアゲハはもうすでに蛹となって越冬中かと思ったが、何とまだ中齢幼虫が一頭いた。ここは春にヒメオオさんをご案内させていただいたところです。夏の終わりごろ地元自治会の清掃でウマノスズクサを刈り取ったことでその後育ったものがまだ青々している。今年も相変らず多数の死んだ蛹が多い中、4頭の正常な蛹が見つかった。来春まで無事でいてほしい。
写真1 ジャコウアゲハ中齢幼虫 この一頭しか見つからず。成長が遅いのか。寒さで食欲もなさそう。早く蛹にならないと死んじゃうよ。
e0214727_21533619.jpg

写真2 ジャコウアゲハ蛹側面
e0214727_21545198.jpg

写真3 ジャコウアゲハ蛹正面
e0214727_2156617.jpg

写真4 ジャコウアゲハ蛹背面
e0214727_2157224.jpg

写真5 ジャコウアゲハ死蛹 このように下側が黒くなっているものが多い。寄生なのか病気なのか?
e0214727_2159418.jpg

写真6 アオスジアゲハ終齢幼虫の悲劇。22日には終齢幼虫を確認していたが今日行ってみると頭部側を何者かによって千切られ無残な姿があった。生存競争は厳しいものだ。
e0214727_2223868.jpg

写真7 アオスジアゲハ蛹 タブノキを見上げるとアオスジアゲハの元気そうな蛹があった。しかしそれ以上に寄生されたのか黒くなった蛹が目に付いた。
e0214727_2243554.jpg

[PR]
by tyoutorin | 2010-12-24 22:10 | 神奈川県
例年、湘南地方各地ではムラサキツバメの集団越冬が見られるが、今年は特に多くの観察地が見つかっているようだ。我が家の近くでも多くの観察地があるのでその一部を紹介してみよう。
写真1 ヤツデおよそ18頭 (茅ヶ崎市 A地区12月18日撮影)
e0214727_22451878.jpg

写真2 ヒサカキおよそ13頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
e0214727_22472490.jpg

写真3 ヒサカキおよそ40頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
e0214727_22514562.jpg

写真4 シュロおよそ22頭(藤沢市 S谷戸12月19日撮影)
e0214727_22541077.jpg

写真5 シュロの集団に紛れ込んでいるムラサキシジミ(藤沢市 S谷戸12月17日撮影)
e0214727_22572488.jpg

写真6 ツバキ・アオキおよそ40頭(藤沢市 S谷戸12月19日撮影)
e0214727_22582869.jpg

写真7 番外編ムラサキシジミ越冬集団9頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
ちょっと見難いが9頭いる。てふさんの10頭には及ばないがムラサキシジミも集団越冬をする例は多い。
e0214727_23102179.jpg

このほかに小集団はたくさんあるが今後の推移が興味深い。tyoutorinはS谷戸の動向をほぼ毎日観察し推移の記録をとっている。
[PR]
by tyoutorin | 2010-12-20 23:13 | 神奈川県
11月1日、近くの街路樹のタブノキ若芽にとても養いきれないほどたくさんのアオスジアゲハ卵が産卵されているのを見てこれでは餌不足で生きのびられないだろうと思い、一部持ち帰り家で飼育して来年の羽化を待つことにした。飼育は室内で家の庭から切って来たクスノキで飼育したが、12月18日早くも一頭が羽化してしまった。
小形でアオスジ紋は白っぽく黄緑色という感じです、後翅裏面亜外縁部の青色三日月紋もやや不鮮明です。
何よりも驚いたのは前翅頂部に青色の点が余分に現われるハンキュウ型でした。
写真1 アオスジアゲハ ハンキュウ型開翅
e0214727_20531471.jpg

写真2 アオスジアゲハ ハンキュウ型側面
e0214727_20545815.jpg

写真3 ハンキュウ型青色紋部の拡大
e0214727_20594312.jpg

[PR]
by tyoutorin | 2010-12-19 21:04 | 神奈川県
12月に入ったとはいえまだまだ湘南は暖かい。とはいえ次第に越冬蝶に狙いが変っていく。成虫越冬する蝶はこの時期栄養補給の吸蜜をする姿が見られる。初旬に見られた蝶を紹介したい。

写真1 スジグロシロチョウ♂ 12月に見られるのは少ないがノゲシで吸蜜するところに出会うことができた。(12/2撮影)
e0214727_15403272.jpg

写真2 キチョウ♀ 暖かい日中は活動するが寒くなると枯れ草にもぐってねぐらにする(12/2撮影)
e0214727_15424346.jpg

写真3 ウラギンシジミ 2頭 ウラギンシジミは近くに集まって休むのをよく見かける。(12/2撮影)
e0214727_15444930.jpg

写真4 ムラサキシジミの越冬集団 よく数えると8頭いる。よほど気に入った枯葉のようだ。これだけ集まっているのは珍しい。(12/7撮影)
e0214727_1548113.jpg

写真5 ムラサキツバメ越冬集団 シュロの葉の重なり目にはみ出しながらも集団を形成していた。
e0214727_15502418.jpg

写真6 ムラサキツバメ♀ キクの花で吸蜜 
e0214727_15522056.jpg

写真7 ムラサキツバメ♀ 同一個体。花びらを舐めているようだ。
e0214727_15534596.jpg

写真8 ムラサキツバメ♀ 同一個体 口吻が伸びていないか?
e0214727_15544810.jpg

写真9 ムラサキツバメ ヤツデで吸蜜。このとき右下にジョロウグモが!!このあと驚くことが起こった。なんとムラサキツバメがクモに飛びかかりクモが驚いて逃げた。決定的瞬間の撮影は出来なかった。(12/8撮影)
e0214727_15574921.jpg

写真10 ムラサキツバメ♀ ビークマーク付。前翅、後翅が開翅状態で何者かによって咬み取られたようだ。
e0214727_1602546.jpg

[PR]
by tyoutorin | 2010-12-08 16:03 | 神奈川県
今年も早12月、あと一月残すのみとなりました。今までムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミといった蝶たちを紹介してきたが11月の区切りとして29日から30日にかけて見られた蝶をアップします。
写真1 モンシロチョウ 野菜畑、園芸種のキクの花にはまだたくさん見られる。
e0214727_2154462.jpg

写真2 モンキチョウ われわれがモンキ天国と呼んでいるところ。最盛期には程遠いがたくさん見られる。
e0214727_215241.jpg

写真3 ヒメアカタテハ この蝶は成虫越冬ではないが遅くまで見られる。いまはキクの花で吸蜜している個体が多い。
e0214727_2194171.jpg

写真4 キタテハ この蝶は成虫越冬である。暖かい日は飛び出してくることがあるがまだまだ越冬体勢に入っているようではない。
e0214727_2212715.jpg

写真5 ベニシジミ ボロから新鮮な個体まで色々いる。まだまだ見られるだろう。
e0214727_2231955.jpg

写真6 ウラナミシジミ これからも新鮮な個体が出てくる可能性もある。低温期型も出ることがあり目が放せない蝶だ。
e0214727_2261251.jpg

写真7 ヤマトシジミ 低温期型のメス。大分青色がはっきりしてきた。この蝶も前方から撮ると青がよく光るようだ。
e0214727_2292064.jpg

写真8 チャバネセセリ かなり擦り切れながらもがんばっている。まだまだよく見られる。
e0214727_2283044.jpg

そのほか、ツマグロヒョウモン雄も2頭ばかりキクで吸蜜していた。
[PR]
by tyoutorin | 2010-12-01 02:41 | 神奈川県