日々撮影したチョウを主体に日記として掲載しています。相蝶会会員、日本チョウ類保全協会会員


by tyoutorin
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タグ:ヤマトシジミ ( 2 ) タグの人気記事

今年も早12月、あと一月残すのみとなりました。今までムラサキシジミ、ムラサキツバメ、ウラギンシジミといった蝶たちを紹介してきたが11月の区切りとして29日から30日にかけて見られた蝶をアップします。
写真1 モンシロチョウ 野菜畑、園芸種のキクの花にはまだたくさん見られる。
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写真2 モンキチョウ われわれがモンキ天国と呼んでいるところ。最盛期には程遠いがたくさん見られる。
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写真3 ヒメアカタテハ この蝶は成虫越冬ではないが遅くまで見られる。いまはキクの花で吸蜜している個体が多い。
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写真4 キタテハ この蝶は成虫越冬である。暖かい日は飛び出してくることがあるがまだまだ越冬体勢に入っているようではない。
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写真5 ベニシジミ ボロから新鮮な個体まで色々いる。まだまだ見られるだろう。
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写真6 ウラナミシジミ これからも新鮮な個体が出てくる可能性もある。低温期型も出ることがあり目が放せない蝶だ。
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写真7 ヤマトシジミ 低温期型のメス。大分青色がはっきりしてきた。この蝶も前方から撮ると青がよく光るようだ。
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写真8 チャバネセセリ かなり擦り切れながらもがんばっている。まだまだよく見られる。
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そのほか、ツマグロヒョウモン雄も2頭ばかりキクで吸蜜していた。
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by tyoutorin | 2010-12-01 02:41 | 神奈川県
天気もよさそうだし、ぶらりと山梨県上野原市の方まで足をのばしてみた。コセンダングサでは、モンキチョウ、モンシロチョウ、キチョウなどのシロチョウ科たちが吸蜜に夢中だ。そのほかキタテハはほんとに多い。また、ウラナミシジミも多かったがかなりスレた個体がほとんど。土手いっぱいに生えているアカマンマにはヤマトシジミが吸蜜していた。このチョウも数が多い。春先、ヤマトシジミの初見を狙って探し回ったがなかなか見られず苦労したのがうそみたいだ。すっかり低温期型の個体となり秋も深まったことを感じる。
アカマンマで吸蜜しているヤマトシジミ♀
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カタバミでは♀が吸蜜しながら翅を開いている。
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葉の上で翅を拡げて日光浴中の♀。低温期型特有の青い鱗粉が現われている。
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♂も翅を広げて日光浴中。こちらも低温期型だ。
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桂川渓谷。紅葉はまだのようだ。何故か水がにごっていたのが残念。
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by tyoutorin | 2010-11-06 14:34 | 山梨県