日々撮影したチョウを主体に日記として掲載しています。相蝶会会員、日本チョウ類保全協会会員


by tyoutorin
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タグ:藤沢市 ( 16 ) タグの人気記事

今日はすばらしい快晴だったが北風が強く体感的には寒かった。モンキチョウもそろそろ数が増えているかといつものフィールドに行ったが1♀が見られたのみ。他には常連となったキタテハ数頭、いづれも日当たりの良い土手で日光浴。

写真1 モンキチョウ♀ やはり活動は不活発。吸蜜はしてくれず、土手の枯葉の上で日向ぼっこするのみ。(携帯画像ですみません)
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写真2-3 林縁に向かうとチラッとちいさな影が横切る。探してみるとムラサキシジミがヤブツバキのハナで吸蜜中だった。
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写真4 林内の陽だまりではムラサキシジミの♀が開翅日光浴をしていた。越冬したとは思われないような綺麗な個体だった。
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写真5 同一個体の閉翅です。
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写真6 水辺には冬眠から覚めたばかりのアズマヒキガエル?が眠い顔をしてのそりのそりと道路を横切っていくところだった。冬眠明けとは思われないほど肉付きが良かった。
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というようなわけでムラサキシジミも活動を開始し栄養補給に忙しくなってきたようだ。以前から観察していたウラギンシジミ3頭は今まで全く動いていなかったが今日はことごとく姿を消していた。彼らも越冬からさめ活動期に入ったのならいいのだが・・。元気でまた開翅シーンなど見せてほしいものだ。
今日はモンシロチョウ探しが主体で出かけたのだが残念ながら見ることはかなわなかった。
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by tyoutorin | 2011-02-23 01:50 | 神奈川県
2月になり、モンキチョウの出現が待たれるところだった。このところ天気が悪かったが毎日のようにポイントに出向いていたが、今日14日もさほど天気もよくなく、10時ころから少し日が射すようになったのでどうせだめかなと思いつついつもの藤沢市E地区にある通称モンキ天国に行ってみた。昼すぎまで歩き回って探したが飛び出す蝶はいない。やはりだめかと帰ろうとしたとき突然モンキチョウ1♂が飛び出して土手に止まった。

写真1 モンキチョウ♂ まず証拠写真を撮影してみる。
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写真2 土の上も暖かいらしい。
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写真3 少し近づいて撮影、やや後翅に羽化不良のような部分がある。
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写真4 ベニシジミ幼虫 モンキチョウを探す間、スイバやギシギシがあるとついつい葉を裏返してみたくなる。
スイバにはちいさな幼虫が見つかった。たぶん2齢ではないかと思うのだが・・。
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写真5 こちらはギシギシの葉裏にいたもうすこし大きい幼虫。3齢でしょうか。わき腹に何か傷?を負っているようだ。
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写真6 ギシギシの葉柄上に大きな終齢(4齢)幼虫が乗っていた。大きくて目立つのですぐ見つけられた。これは赤い筋が入っているが赤い筋がない緑色の幼虫もいるとのことだがあまり見たことがない。
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このあと陽射しはなくなってしまったが、もう1ヶ所の藤沢市I地区にいってみたが全く蝶は見られなかった。
藤沢市でのモンキチョウ終見は1月13日だったので1ヶ月ぶりの出現である。これから本格的な蝶の季節になる。
写真7 おまけ。近所の河津桜 まだ咲きはじめのようだ。
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by tyoutorin | 2011-02-14 18:58 | 神奈川県
2月になり少しずつ暖かくなるかと思われたが、8日頃より寒さがぶり返し、今日11日はこの冬初めての雪が降っている。それでも2月3日ころから7日は最高気温が12℃を越える日が続き特に7日は14.8℃と4月下旬並みの暖かさとなった。越冬中の蝶たちもこの暖かさにつられて飛び出してきた。2月初旬に見られた蝶と話題を紹介しておきたい。
写真1 快晴の富士山。2月1日大磯町にはそろそろモンキチョウが多数発生しているのではないかと思い出かけてみた。残念ながら前日まで寒い日が続いていたためかモンキチョウは現われなかった。昨年のこの時期は結構多くのモンキチョウが飛んでいたので今年は全体としては遅れているようである。(2月1日大磯町より撮影)
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写真2 キチョウ。2月3日は気温が10℃以上になり今年初めてキチョウの飛翔が見られた。後翅の破損がいかにも厳しい冬を乗り切ったような感じがした。(2月3日藤沢市E地区にて撮影)
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写真3 キタテハも日当たりの良い土手、水辺に現われ日光浴をしていた。(2月3日藤沢市E地区にて撮影)
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写真4 ムラサキツバメのオスも現われ水辺で吸水をしていた。付近には越冬集団は見つけていないが集団生活を終えた越冬個体が各地に分散している一つの証拠になるのかもしれない。このほかにも別の場所で2月7日に撮影している。(2月3日藤沢市E地区にて撮影)
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写真5 ルリタテハ この時期いつも姿を見せる場所にはルリタテハが冬眠から覚めて飛び出しエノキの幹に止まっていた。開翅を待ったが全く開くことなく飛び去ってしまった。(2月4日藤沢市S谷戸にて撮影)
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写真6 ムラサキツバメ♀の死骸。アカガシ集団のいた葉の下の地面にはほとんど痛んでいないムラサキツバメの死骸が落ちていた。2月3日には葉の上から消えており2日頃に死亡し、落下したものと思われる。やはり無事に越冬できるものと死亡するものがいるようである。(2月5日藤沢市S谷戸にて撮影)
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写真7 オガタマノキ 家の近くの街路を歩いていると街路樹に花が咲いていた。今までこの街路樹はタブノキだけだと思っていたがその花を撮影してきてネットで検索してみるとなんと「オガタマノキ」のようである。タブとオガタマが入り混じっているようだ。オガタマノキも結構本数がある。ひょっとしてミカドアゲハがやってくるかも知れないですね。藤沢市も街路樹にオガタマノキを植えるなんてなかなか味なことをやってくれます。ちょっとした楽しみが増えました。(2月8日藤沢市E地区にて撮影)
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2月7日は冒頭に述べたように異常な暖かさとなりキタテハなどが多数飛び出し日当たりの良い土手を飛び回っていた。そろそろ藤沢でもモンキチョウが現われるかと探してみたがまだ発生していないようだった。藤沢市での終見は1月13日だったのでやはり1月末の低温続きに耐えられず死滅したものと思われ、ようやく藤沢にも本当の冬が来たような感じだ。しかし近いうちモンキチョウが現われるだろうし、ベニシジミの幼虫も大きくなって探しやすくなりこちらも新生蝶が待たれるところだ。
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by tyoutorin | 2011-02-11 23:13 | 神奈川県
早くも1月が終わった。一番寒い時期を過ぎ、これから少しずつ暖かくなり新生蝶も見られるようになると思えばうれしくなる。今回は1月下旬に湘南地方で見られた蝶たちを紹介したい。

写真1 ベニシジミ幼虫 スイバの食痕を確認してゆっくりと葉を裏返してみる。まだまだ小さい3mmくらいの幼虫もいてわれわれ老眼では見落としてしまう。その上驚かすと葉から転げ落ちて行方不明になる。これは比較的大きいたぶん3齢幼虫です。食痕も写っています。(1/22大磯町で撮影)
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写真2 ベニシジミ同じ幼虫を横から写したところ。早く成虫になって姿を見せてほしいものだ。(1/22大磯町で撮影)
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写真3 モンキチョウ♂ 藤沢市では見られなくなったので例年早く新生蝶が現れる大磯に行ってみた。おにぎりを食べていると目の前のミカンの木の周りにまとわりながら舞うモンキチョウが現われた。しかし寒いらしく枯れ葉、枯れ枝上に止まって暖を取っている。(1/22大磯町で撮影)
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写真4 モンキチョウ♂ 上と同一個体。寒さでやや不活発なので接写をしてみた。縁毛などまさに新鮮で新生蝶に間違いない。昨年は1月24日確認。25日以降5頭ほど確認できたが今年はこの1頭だけのようだ。こうしてみるとモンキチョウは1月初旬、中旬、下旬と新鮮な個体が見られまさに周年発生の様相である。(1/22大磯町で撮影)
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写真5 アカタテハ 幼虫巣 アカタテハは一般的に成虫越冬といわれているが冬でも幼虫が見られ幼虫でも越冬してしまうものがいるのではないかと思われる。イラクサはかなり霜枯れのような状態だが中には青い葉もあり幼虫巣があった。(1/22大磯町で撮影)
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写真6 アカタテハ幼虫巣を開けてみると中はコマユバチの仲間の繭で一杯だった。ちなみにイラクサは葉に鋭い棘があるので素手で触らないほうがいい。(1/22大磯町で撮影)
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写真7 アカボシゴマダラの死蛹 吹きさらしになったエノキの小木にはアカボシゴマダラの蛹が2個寒そうにぶら下がっていた。いずれも羽化できず冬になってしまい死んでしまったものだろう。ちなみにこのエノキは翌日清掃業者により綺麗に根こそぎ処分されていた。(1/26藤沢市E地区で撮影)
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写真8 ムラサキシジミ トウネズミモチの葉裏のクモ巣が絡んだところで越冬中。以前は2頭いたが今は1頭がどうにか残っている。(1/31藤沢市S谷戸で撮影)
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そのほか、ウラギンシジミも継続観察中のものが3頭いるがこれらは、もう1ヶ月以上全く移動していない。生きてはいるようで触ると動く。また、ムラサキツバメ集団はほぼ解消して1月31日には2集団4頭と、かつて150頭以上いたことがうそのように姿を消した。彼らも新しい生活の準備に入ったのならいいのだが無事でいるのかどうかわからない。これも例年の現象である。
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by tyoutorin | 2011-02-01 22:46 | 神奈川県
早くも1月中旬が過ぎたので中旬に見られた蝶たちを紹介したい。さすがに非成虫越冬種は姿を消したが、モンキチョウだけは時々ひょっこりと姿を見せる。

写真1 モンキチョウ♂ 新鮮なオス。前回紹介した個体と同一と思われるが、一緒にいたメスは姿を見せない。1月13日藤沢市E地区にて撮影。
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写真2 ムラサキツバメ越冬中の死亡 一時は合計で最大150頭以上いたムラサキツバメ集団は次第に消滅したり、個体数減少が目立つようになり合計40頭ほどになっている。中にはこのように死亡しているものが見られた。1月14日藤沢市S谷戸にて撮影。
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写真3 ウラギンシジミ2頭 ヤブツバキの葉裏でじっと春を待っている様子。全く活動していない。1月17日藤沢市S谷戸にて撮影。
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写真4 ムラサキツバメ♂開翅 個体数も減ってきてなかなか開翅する個体に会えなくなっている。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。(種名をムラサキシジミと誤記しましたので修正しました。ヒメオオさんご指摘ありがとうございました)
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写真5 ムラサキシジミ♀開翅 この蝶もあまり見かけなくなり開翅日光浴にも会わなくなってきた。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。
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写真6 モンシロチョウ蛹 家庭菜園の周りの柵支柱はモンシロチョウの蛹化場所として好まれるようだ。普通ではなかなか見つけられないがここは見やすくてすぐ見つかる。1月18日茅ヶ崎市A地区にて撮影。
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写真7 キタテハ この日は越冬中のキタテハもうかれて飛び出したようだ。土手で日光浴していると思ったら結構元気良く飛び回っていた。1月19日藤沢市E地区にて撮影。
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by tyoutorin | 2011-01-25 23:51 | 神奈川県
前回、2010年12月31日の蝶たちを紹介したが、これらの蝶がいつまで生きのびられるのか継続して観察してきた。その様子をお知らせしたい。

写真1 ウラナミシジミ♂ 藤沢市I地区にて1月1日撮影。12月31日に撮影した個体と同一と思われる。無事年越しはしたようだが以後姿が確認できていない。
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写真2 モンキチョウ♂ 藤沢市I地区にて1月1日撮影。12月31日に撮影した個体と同一と思われる。無事年越しをし1月4日まで見られたが5日以降姿が確認できていない。
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写真3 ベニシジミ 藤沢市I地区にて1月4日撮影。1月1日にも見られたが5日以降は姿が確認できていない。
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写真4 ヤマトシジミ♀ 藤沢市I地区にて1月6日撮影。1月1日、4日にも見られたが7日以降は姿が確認できていない。
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写真5 モンキチョウ♀ 藤沢市I地区にて1月6日撮影。今まで見られなかった新鮮な♀。早くも今年羽化したものだろうか。但し7日以降は暖かい日もあるのに姿を見せていない。ここI地区も生きのびた蝶はいなくなってしまったようである。
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写真6 モンキチョウ♀ 藤沢市E地区にて1月9日撮影。12月31日に撮影した個体と後翅破損状況から同一と思われる。よく生きのびたものであり今後も継続観察したい。
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写真7 モンキチョウ♂ 藤沢市E地区にて1月9日撮影。新鮮な♂でありこれも今年になって羽化したものだろうか。写真6の♀と求愛行動するも成立しなかった。
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今年になって羽化したと思われる蝶もこれから1月下旬2月上旬にかけての厳しい寒さに耐えられないだろう。
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by tyoutorin | 2011-01-10 22:20 | 神奈川県
「蝶の玉手箱」cactussさんのブログで一脚を使って高所の蝶を撮影する方法を知りましたので今日は練習に行って来ました。今日も風が強くなかなかタイミングが合いませんでしたが何よりも下から見上げているとどうしても上下の距離感がつかめず下向きすぎて画面から外れてしまう場合が多かったです。おかげさまでしばらく使わなかった一脚が役に立ちそうです。cactussさんありがとうございました。
写真1 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ3.7mハリギリに23頭くらい。だいぶ葉が黄色く色づき始め落葉が近づいてきた。この前まで3箇所に分散していたものが1箇所に集まったようだ。どこに行くのか心配である。
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写真2 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ約3.5mマテバシイに45頭以上。今日新発見した。下から見上げていてもすごい数がいるようだがどうなっているのかわからない。この方法でよくわかった。
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写真3 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市S谷戸にて)高さ1mくらいなので普通に撮影。マテバシイに18頭。気温9℃ほどなのに雌が1頭開翅日光浴していた。
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写真4 ムラサキツバメ越冬集団(藤沢市H谷戸にて)高さ3.5mくらいのヒサカキ。下からではたくさんいそうだとわかるが上から覗くとすごかった。45頭ほどはいるようだ。
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まだまだ練習しなくてはならないが大きな脚立を持っていく必要がなく便利だ。どうにかうまく写せるようになりたいものだ。
使用カメラ キャノンEOS40D f=17mm 距離は50cmにマニュアル設定。フラッシュオン
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by tyoutorin | 2010-12-25 21:56 | 神奈川県
ジャコウアゲハはもうすでに蛹となって越冬中かと思ったが、何とまだ中齢幼虫が一頭いた。ここは春にヒメオオさんをご案内させていただいたところです。夏の終わりごろ地元自治会の清掃でウマノスズクサを刈り取ったことでその後育ったものがまだ青々している。今年も相変らず多数の死んだ蛹が多い中、4頭の正常な蛹が見つかった。来春まで無事でいてほしい。
写真1 ジャコウアゲハ中齢幼虫 この一頭しか見つからず。成長が遅いのか。寒さで食欲もなさそう。早く蛹にならないと死んじゃうよ。
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写真2 ジャコウアゲハ蛹側面
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写真3 ジャコウアゲハ蛹正面
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写真4 ジャコウアゲハ蛹背面
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写真5 ジャコウアゲハ死蛹 このように下側が黒くなっているものが多い。寄生なのか病気なのか?
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写真6 アオスジアゲハ終齢幼虫の悲劇。22日には終齢幼虫を確認していたが今日行ってみると頭部側を何者かによって千切られ無残な姿があった。生存競争は厳しいものだ。
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写真7 アオスジアゲハ蛹 タブノキを見上げるとアオスジアゲハの元気そうな蛹があった。しかしそれ以上に寄生されたのか黒くなった蛹が目に付いた。
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by tyoutorin | 2010-12-24 22:10 | 神奈川県
例年、湘南地方各地ではムラサキツバメの集団越冬が見られるが、今年は特に多くの観察地が見つかっているようだ。我が家の近くでも多くの観察地があるのでその一部を紹介してみよう。
写真1 ヤツデおよそ18頭 (茅ヶ崎市 A地区12月18日撮影)
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写真2 ヒサカキおよそ13頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
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写真3 ヒサカキおよそ40頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
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写真4 シュロおよそ22頭(藤沢市 S谷戸12月19日撮影)
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写真5 シュロの集団に紛れ込んでいるムラサキシジミ(藤沢市 S谷戸12月17日撮影)
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写真6 ツバキ・アオキおよそ40頭(藤沢市 S谷戸12月19日撮影)
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写真7 番外編ムラサキシジミ越冬集団9頭(藤沢市 H谷戸12月19日撮影)
ちょっと見難いが9頭いる。てふさんの10頭には及ばないがムラサキシジミも集団越冬をする例は多い。
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このほかに小集団はたくさんあるが今後の推移が興味深い。tyoutorinはS谷戸の動向をほぼ毎日観察し推移の記録をとっている。
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by tyoutorin | 2010-12-20 23:13 | 神奈川県
11月1日、近くの街路樹のタブノキ若芽にとても養いきれないほどたくさんのアオスジアゲハ卵が産卵されているのを見てこれでは餌不足で生きのびられないだろうと思い、一部持ち帰り家で飼育して来年の羽化を待つことにした。飼育は室内で家の庭から切って来たクスノキで飼育したが、12月18日早くも一頭が羽化してしまった。
小形でアオスジ紋は白っぽく黄緑色という感じです、後翅裏面亜外縁部の青色三日月紋もやや不鮮明です。
何よりも驚いたのは前翅頂部に青色の点が余分に現われるハンキュウ型でした。
写真1 アオスジアゲハ ハンキュウ型開翅
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写真2 アオスジアゲハ ハンキュウ型側面
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写真3 ハンキュウ型青色紋部の拡大
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by tyoutorin | 2010-12-19 21:04 | 神奈川県